葬儀・仏事にまつわる豆知識やお葬式でのマナーについてのご紹介。葬儀(葬式)・家族葬大阪市を中心に活動する葬儀社、愛真セレモニーにお任せください!

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仏事豆知識

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ご葬儀の流れ


マナー・豆知識


ご危篤からご逝去まで

ご危篤の連絡

  • ◆ 本人の家族・親戚、本人の特に親しい知人・友人に連絡

    よけいな挨拶などは控え、手短に来てもらいたい場所などを正確に伝えます。

ご臨終直後

  • ◆ 近親者への連絡

    死亡直後の通知は、近親者・故人との関係が特別な人のみに連絡します。

  • ◆ 葬儀社へ連絡

    近親者へ連絡した後、「愛真セレモニー」0120-594-549へお電話ください。経験豊富な当社スタッフがすぐにお伺いし、親身になって打ち合わせをいたします。

  • ◆ 末期の水

    臨終が告げられたら末期の水を取ります。

  • ◆ 死亡診断書、死亡届、埋葬許可書(火葬許可書)

    医師から死亡診断書を受け取り、死亡届に必要事項を記入し、市区町村役場へ提出、埋葬許可書(火葬許可書)を受け取ります。
    ※「愛真セレモニー」では、死亡診断書をお預かりし、役所等への手続きを代行いたします。

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ご移送とご安置

  • ◆ ご移送

    自宅以外の場所で亡くなられた場合、「愛真セレモニー」までご一報いただければすぐにお伺いし、
    ご自宅または式場まで寝台車にてご移送いたします。

  • ◆ 安置と枕飾り

    ○ご自宅では安置するお部屋を片付け布団を準備します。

    ○ご遺体は北枕または西枕にして寝かせます。

    ○胸元には守り刀(魔除けの刃物)を置きます。《宗旨・宗派によって変わってきます》

    ○枕飾り、お供物等を飾ります

    ※守り刀他、枕飾りに必要な道具は「愛真セレモニー」の係りの者がご用意いたします。

  • ◆ 枕経

    枕飾りが整ったら菩提寺等に連絡を入れ、ご住職の都合をお伺いし、枕経をお願いします。

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打ち合わせと準備

  • ◆ 喪主の決定

    喪主は原則として故人と血縁の濃い人がよいとされています。

  • ◆ ご葬儀内容の決定

    通夜・葬儀の規模を決定し、それに伴う準備物を手配いたします。

    ○遺影写真の手配

    ○返礼品の手配

    ○お料理の手配

    ※上記内容はすべて「愛真セレモニー」で手配いたしますのでご相談ください。

  • ◆ 通夜・葬儀の通知

    親族の方はもちろん、故人の友人やお世話になった方に通夜と葬儀の日時を連絡します。

  • ◆ お手伝いを依頼する

    葬儀に必要な受付や会計係などのお手伝いをしていただく方を決定します。

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通夜・葬儀の準備

  • ◆ 祭壇設営

    祭壇の設営を行います。

  • ◆ 納棺

    納棺は遺族や親族を中心に行い、故人が生前愛用した品などを一緒におさめます。

  • ◆ 通夜の準備と手配

    式場にお供えする供花(生花等)供物を手配します。
    会葬者にお渡しする返礼品を準備します。

    ※上記の手配については「愛真セレモニー」で手配、お手伝いさせていただいております。

  • ◆ 葬儀の準備と手配

    法要参列者に振舞う法要料理や飲み物の用意をいたします。
    弔辞をお願いする場合は早めに故人と縁がある方等へ依頼します。
    故人の愛用品等、お棺に入れてあげたい物を事前に準備しておきます。

  • ◆ 御寺院様との打合せ

    葬儀の内容、希望する僧侶の人数を伝え、戒名や法名についても相談します。

    ※必要に応じて宗派に合ったお寺様をご紹介させていただきます。

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通夜

  • ◆ 通夜の準備

    開式一時間前になりましたら遺族は喪服に着替え、受付係は所定の位置につきます。

  • ◆ 通夜の日時

    通夜の日時は葬儀前日が多く、午後5時〜7時まで位の時間帯で執り行います。

  • ◆ 住職の接待

    控室に住職を案内し、開式の時間まで茶菓などで接待します。

  • ◆ 通夜の席順

    通夜は席順に厳密な決まりはありません。

  • ◆ 通夜のスケジュール

    ○喪主は席について弔問客を迎えます。遺族・親族・参列者も式場に着席します。

    ○住職を式場に案内し通夜の読経をいただく。

    ○焼香。喪主、遺族・親族、弔問客と順次行う。

    ○式終了後喪主が弔問客に挨拶をする。

    ○住職をまじえて、親戚の方や、親しい人に通夜の料理を振舞います。

    ○弔問客が引き上げた後、親族が夜通し線香、ローソクが途切れないようにし、順番に仮眠をとります。

  • ◆ 通夜振舞い

    通夜振舞いは食事をしていただくことで、供養になるという意味合いも込められています。

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葬儀・告別式

  • ◆ 葬儀の打合せと確認事項(開式までに確認しておく事項)

    ○受付の準備

    ○寺院へのお布施

    ○供花の配列チェック

    ○焼香順位の決定

    ○弔辞者の確認

    ○弔電奉読の順番

    ○料理・飲み物

    ○法要引物

    ○礼状・返礼品の追加

    ○会葬御礼の挨拶

  • ◆ 葬儀・告別式のスケジュール

    ○会葬者受付

    ○遺族・親族着席

    ○導師入場

    ○開式の辞・読経

    ○弔辞の披露

    ○弔電の奉読

    ○導師退場

    ○喪主の挨拶

    ○閉式の辞・門送り

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出棺・火葬

  • ◆ 出棺経

    出棺に先立ち住職より読経をいただきます。

  • ◆ お別れの儀

    遺族・親族・関係者の方はお柩を囲み、お花などを入れてお別れをします。

  • ◆ 出棺

    近親者の男性数名で棺に手を添えて、お柩を霊柩車に納めます。

  • ◆ 火葬場へ

    喪主が位牌を持ち、霊柩車へ同乗します。火葬場に行かれる方は、速やかに出発できるようにあらかじめ準備しておきます。

  • ◆ 火葬

    火葬場で住職より読経をいただき、焼香します。

  • ◆ 収骨

    火葬場係員の指示に従って御遺骨は喪主から順番に骨壷へ納めます。

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葬儀後

  • ◆ 遺骨迎え

    ご遺骨はいったん自宅へ戻り、忌明けまで「中陰祭壇」に安置されます。

  • ◆ 還骨勤行

    中陰飾りの祭壇に遺骨を安置した後、僧侶に遺骨を迎える意味を持つ「還骨勤行」のお経をあげてもらいます。

  • ◆ 初七日

    初七日法要は故人が亡くなられた前日から数えて七日目におこないます。しかし、遠方に住んでいる親族などを配慮し、葬儀当日に還骨勤行と併せておこなうことが多くなっています。

  • ◆ 精進落とし

    精進落としの席には僧侶や世話役、親族など葬儀の際にお世話になった方々を招きます。

  • ◆ 四十九日から一周忌

    四十九日に忌明け法要を営み、白木の位牌を菩提寺に納め、黒塗りの位牌を仏壇に安置します。
    その後、百か日(百日目)を迎えるまで特に大きな法要は行いません。
    百か日法要は、近親者、友人、知人、僧侶を招いて法要を営みますが、内輪で済ませることも多いようです。百か日法要の次は一周忌になります。

  • ◆ 納骨

    仏式では、お骨をいったん自宅に安置し、初七日から四十九日までの七日ごとの法要のうちで、都合のよい日に納骨・埋骨を行ないます。
    事情により1年以上埋骨できない場合などには寺院に預けて仮納め(仮納骨)をし、一周忌または三周忌に埋骨することが多いようです。

  • ◆ 忌服期間

    ○一般的には仏教のしきたりにしたがって、忌の期間は死後四十九日、服の期間(喪中)は一年と
       されています。

    ○結婚式などのおめでたい席に臨むことや、神社に参拝することは控えます。
       また、喪中に年を越す(死後一年以内)場合は、正月の飾付をして祝ったり、年始まわり、年賀の
       あいさつなども控えます。

    ○喪中に新年を迎えた場合、年賀状は出しません。
       例年年賀状を出していた相手には、十二月のはじめに年賀欠礼の知らせを出します。

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葬儀に関するマナー

  • ◆ 訃報を聞いたら

    ○近親者の場合はすぐに駆けつけましょう。

    ○一般者の場合は、すぐに駆けつける場合は平服でもかまいませんが、華美やラフすぎる場合は
       地味な服装に着替えてから駆けつけます。

    ○香典は用意しません。通夜か告別式の時にあらためて持参します。

  • ◆ 香典の目安

    香典の金額は、故人・遺族との親しさの程度・血縁関係・故人の社会的地位・葬家格式・葬儀の規模・弔問者の社会的地位や年齢などによって異なります。また、上司や同僚でも親しさの程度によって異なりますので、同じ立場にある人と事前に相談しておくと良いでしょう。

  • ◆ マナー

    ○時間厳守

    ・香典を用意し、葬儀式の開始10分前には受け付けを済ませます。

    ○携帯電話

    ・マナーモードでも振動音が聞こえます。出来れば電源を切るようにしましょう。

    ○式場に入ったら

    ・式場に入ると係りの人が誘導してくれます。着順に前のほうからつめて座りましょう。

    ○挨拶は目礼で

    ・知人がいても軽く挨拶をする程度にし、遺族に対してもわざわざ立って挨拶をする必要はありません。
      もし目が合ったら目礼します。

    ○葬儀の席次

    ・一般的に、祭壇に向かって右側が遺族、親族、近親者の席。
      祭壇に向かって左側が故人とゆかりのあった参列者の順になります。
      上記と違う場合もありますので、その場合は係りの方の指示に従ってください。

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通夜・葬儀での服装

  • ◆ 通夜・葬儀での服装(喪主・遺族)

    ○男性

    ・黒羽織袴(扇子はもたない)

    ・モーニング、礼服(白シャツ・黒靴・黒靴下、黒ネクタイ)

    ○女性

    ・黒無地羽二重(黒ハンドバック・黒草履)

    ・黒礼服(黒ストッキング・黒靴)

    ・ワンピース、ツーピース(黒もしくはグレー・肌色のストッキング)

    ○子供

    ・学生服、華美にならない洋服

  • ◆ 通夜・葬儀での服装(一般会葬者)

    ○男性

    ・ブラックスーツ(黒ネクタイ、黒靴下、黒靴)

    ・ダークスーツ(濃いグレーや濃紺、茶色は避ける)

    ○女性

    ・黒ワンピース(光らない素材のシンプルなもの、黒靴、肌色か黒ストッキング、黒バッグ)

    ・地味な色無地の着物(黒帯、紋は染め抜き一つ紋が略礼装)

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お墓について

  • ◆ お墓を建てる前に

    お墓はご先祖様の霊を祀り、感謝の気持ちを養い、長年供養するための場所です。
    お墓を建てる時期に決まりはありませんので、生前に建てても一向にかまいません。
    ただし、お墓を建てた後は使用権だけではなく、誰が責任を持ってお墓を守るのか継承者を
    決めた後に計画をすすめるようにしましょう。
    また、霊園墓地の規則や約束をしっかりと把握し、間違ったお墓を作らないように気をつけましょう。

  • ◆ お墓を建てる

    墓地使用許可がおりてからお墓を建てます。
    石材店を選び(指定石材店が決められている場合は、それにしたがいます)、実物大の見本を見てから決めるようにしましょう。

    ○予算、契約金額、支払方法の決定

    ○墓地の広さ、お墓の大きさ・形、場所の確認

    ○墓石の種類、付属品の決定

    ○墓石に刻む文字、書体、配置場所の決定

    ○特殊な加工を要する場合は石材店に相談します

    ○完成予定日(開眼供養日)の決定
    ※開眼供養日には遺骨を埋葬することができます

  • ◆ 逆修墓

    生前に建てるお墓を逆修墓といいます。
    将来の墓地不足を見越して、あるいは節税の為に建てられることが多いようです。
    また、生前にお墓を建てることは、長生きができて縁起が良いとされています。
    逆修墓に刻む名前(戒名)は朱色に塗り、亡くなってから黒く塗り替えます。

  • ◆ お墓の改葬手続きについて

    お墓の改葬には改葬許可証が必要になります。
    改葬許可証は現在お墓がある市区町村の役所で交付されます。
    申請にあたっては、

    ・「受け入れ証明書」

    ・「埋葬証明書」

    ・「改葬許可申請書」

    上記3通の書類を役所に提出し、改葬許可証を発行してもらいます。
    改葬許可証を受け取ったら、3通の書類と一緒に改葬先の寺院や墓地の管理者に提出します。

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